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iOS版熟睡サウンドの購入不具合

iOS版にて、熟睡サウンド「Calm mind Solfeggio 417Hz」の課金購入が正常に行えない事象を確認しており、現在対応を進めております。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、完了までしばらくお待ちください。

いびき防止テープを自作してみた

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※今回は熟睡アラームとは関係ない話題です。
いびきは家族の睡眠を妨げる ブログ筆者はいびきをかきます。
家族いわく、筆者のいびきは「ゴジ〇や恐竜の鳴き声のよう」で、特にお酒が進んだ夜なんかは「近所迷惑になっているのでは?」と思われるほど大きいそうです。
筆者はいびきをかいている意識が全くないから「へ~、そうなんだ」なんて気楽に答えたりしますが、筆者の隣で寝ている家族にとっては大迷惑なのです。 家族が夜中にふと目が覚めると、筆者が大きないびきをかいている。そうなると家族はもう眠れないのです。上の写真のように鼻をつまんだり体をつついたりするそうで、その時はいびきは止むらしいのですが、すぐにいびきをかきだすのでやっぱり眠れない、らしいです。

いびき対策のあれこれ そんなわけで、筆者はいびき対策グッズをあれこれ試しました。サプリだったり、のどの奥に吹きかけるスプレーだったり、鼻腔を広げるテープだったり、口をふさぐテープだったり。 家族いわく「どれもそれなりに利いている」とのこと。 であれば、最後に考えるのはランニングコストです。いびきは毎日かくので、毎日利用することを考えると、安い方が良いに越したことはありません。
で、自作してみた 前置きが長くなりましたが、口をふさぐタイプのテープなら自作できるのと思ったわけです。ここでは、試行錯誤のうえ辿りついた筆者おすすめの自作方法をご紹介します。
使うのは、テーピングテープとハサミです。 筆者はピップの「快適通気」シリーズの37.5mm幅を使っています。たぶん他社のテーピングテープでも大丈夫ですが、「伸縮タイプ(*1)」で「肌にくっつくタイプ」である必要はあります。 長さはすべて目安としてご覧ください(この通りである必要はまったくありません)。 ①テープを7cm(70mm)でカットします。  ②縦方向に2分割します。 分割された1枚が、1回分のテープです。
③下の図を目安に、横幅の1/4の深さで切り込みを入れます。 ④裏返して、粘着面のフィルムをはがします。 ⑤切り込みと切り込みの間の部分を手前に折りたたみます。 粘着性のある面はAとBの2か所で、Aの部分を鼻の下に貼り、Bの部分をあごに貼ります。折りたたんだ部分が唇に当たるところで、粘着性はありません。折りたたまないと(粘着性があると)、唇に何かがへばりついている感覚がすごく気になっ…

ちょっとした工夫で心地よく目覚められる?

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どうやって目覚めたいかは人それぞれですが… とても個人的な話しですが、このブログ筆者は朝が弱いです。
だけど、大音量のアラームでたたき起こされるのはあまり好きではありません。できればそっとやさしく起こして欲しいタイプです。
そんな方もいるとは思うので、筆者のおすすめアラーム設定を紹介します。参考になれば幸いです。

最大音量までの時間がポイント 下の図がよく使う筆者のアラーム設定です。

まず、アラームサウンド。今のお気に入りはアプリで配信中のアラームサウンド、グリーグ作の「朝」(ペール・ギュントより)です。爽やかな朝感を醸し出すお馴染みの名曲です。

目覚めるであろうアラーム音量に設定し、〔最大音量までの時間〕を60秒に変更します。アラームサウンドそのものがややフェードイン気味ですが、さらにフェードインさせるということです。上述のアラームサウンドだと、曲が盛り上がるちょっと前に最大音量になります。

バイブはもちろんOFF。せっかくの名曲なのにバイブで目覚めたくはないからです。

そして〔アラーム音の継続時間〕を2分に変更。1分かけて音量が最大になるので、音量が最大になったところでアラームが止まっては困りますからね。心配な方は、継続音をもう少し長くしてもいいと思います。

個人的にはこれで結構いい目覚めができています。念のためスヌーズを設定していますが、スヌーズを使わずに起きる場合がほとんどです。

余談ですが、、 ペール・ギュント(Peer Gynt)は、ノルウェーのヘンリック・イプセンが1867年に作った劇曲です。ペール・ギュントという名の男が一攫千金を夢見て旅に出る物語で、作者イプセンの依頼により、同じノルウェーのエドヴァルド・グリーグが劇音楽を担当したということです。
現代では後に改作された組曲構成の第1曲「朝」が知られていますが、ベースとなるのは劇の第四幕-第13曲「朝のすがすがしさ」です。

日本でもお馴染みのこの曲、北欧ノルウェーの清々しい朝をイメージさせますが、劇中では主人公ペールがモロッコのサハラ砂漠で迎えた朝のシーンなんだそうです。しかも、旅の中でついに大金持ちになったペールが、朝起きてみると宝がすべて奪われてしまい、サハラ砂漠に一人取り残されたという最悪なシーンなんだそうです。
そんなシーンになぜこのような清々しい音楽が当てられたのか?
そもそもグリーグはサハ…

Ver.1.30.0を公開しました。

iOSのVer1.30.0が公開されました。
今回の修正は以下の通りです。

軽微な改修SNSシェア機能の動作改善Dropbox連携周りの不具合修正近接センサーによる画面消灯の仕様変更
4番目の仕様変更はというと、、
今まではアプリのどの画面でも近接センサーが働いていました。これを睡眠記録をしている間だけ近接センサーが働くように変更しました。
これで、意図せず近接センサーが働いて画面が暗くなるという問題が減ると思います。

また、共通設定内に近接センサーのON/OFF機能を設けました。初期状態はON(つまり睡眠記録中は近接センサーが動作する)ですが、一応OFFにすることもできます。今のところOFFにするメリットはあまりありませんが、一応つけました。

ちなみに仕様変更に伴う基本操作は変わりません。
基本操作はこちらをご覧ください。

アラームをOFFにしたはずなのにアラームが鳴った!?(不要なアラームは削除しよう)

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熟睡アラームでは、アラームの設定を複数登録しておくことができます。
そして、TOP画面のアラームリストは表示する数に限界があります。
例えば、SONYのAndroidデバイス「Xperia Z5」の場合だと、TOP画面には5個のアラームリスト表示が限界となります。
画面に表示されないアラームリストはどうなる? TOP画面にアラームリスト5個しか表示されないデバイスで、6個以上のアラームを追加するとどうなるか?
答えは、一部のアラームがリストの下に隠れます。

例えば下の図は、TOP画面に5個しか表示されないデバイスで、アラームを10個追加した状態です。この通り、見た目ではすべてのアラームがOFFになっています。

アラームリストをスクロールしたのが下の図です。

ONになっているアラームが4つも現れました
つまり、見た目はアラームがすべてOFFなのに、ONになっているアラームが隠れている可能性があるということです。

アラームをOFFにしたはずなのに熟睡アラームが鳴った!? 前述のように、ONになっているアラーム設定が隠れていたとすれば、「アラームをOFFにしたのに熟睡アラームが鳴った」ということが起こるのです(特にAndroid版をお使いの方はご注意ください)。 このようなことがないように、使わないアラーム設定は削除しておくことをおすすめします。 アラームの追加と削除方法についてはこちらをご覧ください。

これでもう大丈夫!アラームの追加と削除

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アラームの追加方法が分かりにくいとのご指摘をいくつか頂いております。
確かに「直感的ではないな」という反省点はありますが、改めてアラームの追加と削除の方法を解説します。

アラームを追加する(iOS, Android共通)
上図はiOS版の画面です。若干の表示文章は変わるものの、iOSもAndroid OSもアラーム追加の基本操作は変わりません。アラームリストをぐいっと引き下げ、指を離すと、新しく追加されたアラームの設定画面に移動します。


続いてアラームの削除方法です。これは、iOSとAndroid OSとで操作が異なります。


アラームを削除する(iOS編) 削除したいアラームリストを左にスワイプして、ゴミ箱アイコンをタップします。iOSデバイスではお馴染みの削除方法です。

アラームを削除する(Android編)
アラーム設定の右上にあるゴミ箱ボタンをタップすると削除できます。これは迷うことはないですね。



睡眠記録を開始すると通知音が鳴る?【iOS版】

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ユーザ様から「睡眠記録を開始したときに発する通知音を消したい」というお問い合わせを何度か頂きます。ここではFAQとして、通知音を消す方法をご紹介します。

熟睡アラームがバックグラウンド動作(後述)を開始すると、通知でお知らせします。デバイスの設定によってはこのタイミングで通知音が鳴ります(またはバイブします)。
通知の音やバイブを消すには、OS側で設定を変更します。

・iOSの「設定」アプリから「通知」を開きます。
・一覧から熟睡アラームを選び、「サウンド」のスイッチOFFにしてください。


しかしこの通知は、本来は出ないはずなのです。 基本操作のおさらい以前のブログにも書きましたが、iOS版熟睡アラームの基本操作は、
起きたい時刻のアラームをONにする〔おやすみ〕ボタンをタップするデバイスを伏せて枕元に置く です。この基本操作で通知が出ることはありません。 〔おやすみ〕ボタンを押したらそのままデバイスを伏せるというのが大切で、
★熟睡アラームを閉じたり
★他のアプリを開いたり
★デバイスをスリープにする


にすることは避けていただきたいです。
ここからが本題! では、〔おやすみ〕ボタンを押した後に★の操作を行うとどうなるか?
アプリは自動でバックグラウンドで動作するモードに変わります。つまり、ここで通知が出ます。
「バックグラウンドで動くならアプリを閉じてもいいじゃないか」と思うかもしれませんが、OSの仕様上バックグラウンドでアプリが動作し続ける保証がありません。 起きる時刻まで熟睡アラームがバックグラウンドで動き続けてくれればいいのですが、運悪くOSによって強制終了されてしまうとアラームが鳴らない事態になってしまうのです。
なら、何のためにバックグラウンド動作があるのか? それは、眠っている間に、意図せずに電源ボタンが押されてスリープ状態になってしまった、という状況を救出するための応急措置です。 あくまで応急措置なので、バックグラウンド動作は過信しない方がよいです。 もし★の操作を行ったらどうする? OSによってアプリが強制終了される条件やタイミングは不明です。少なくとも、★の操作を行った直後ではないと思います。 ですので意図して★の操作を行ったとしても、熟睡アラームを開きなおしていただければ問題ありません。

iPodサウンドを熟睡サウンドにしてみる!【iOS版】

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「オリジナルの熟睡サウンドだけでは物足りない!」
という方は、iTunesで購入したiPodサウンドを熟睡サウンドのプレイリストに加えることができます。
アプリ内のマニュアルではざっくりとした説明しかないので、ここで詳しい手順と注意点を解説しましょう。

iPodサウンドを熟睡サウンドのプレイリストに加える1. MENU→〔熟睡サウンド設定〕→〔熟睡サウンド〕を選びます。
2. 〔サウンド選択〕タブをタップし、右上の音符アイコンをタップします。

3. 初回は熟睡アラームがメディアライブラリにアクセスする許諾画面が表示しますので、OKをタップします。

4. iPodサウンド選択画面が表示されたら、追加したいサウンドの〔+〕アイコン→〔完了〕の順でタップします。 

5. 熟睡アラームの〔iPodサウンド〕の欄に、iPodサウンドが追加されます。タップして、画面下部のプレーヤーをチェックしましょう。
上図のようにアーティスト名やアルバム名が表示されていれば問題ありません。リスト右側の〔♪+〕アイコンをタップして、プレイリストに加えてください。
もし上図のように「サウンドが読み込めません」が表示されているときは、iTunesでサウンドは購入できているものの、サウンドそのものがダウンロードされていない状態です。iTunes Storeアプリでサウンドをダウンロードしてから、この画面に戻ってください。

6. 〔プレイリスト〕タブに戻ってiPodサウンドが追加されているのを確認しましょう。画面右上の鉛筆アイコンをタップすれば、プレイリストのサウンドを消したり、再生順を並べ替えることができます。

念のため熟睡サウンド機能をおさらいすると、、 熟睡サウンドは〔おやすみ〕ボタンをタップしたときにプレイリストの楽曲を再生する機能です。プレイリストの一番目から順に再生を始め、プレイリストの終わりまでくると1番目に戻ってループ再生します。 初期状態では〔おやすみ〕ボタンをタップしてから2時間後に停止します。再生時間を変更したい場合は、MENU→〔熟睡サウンド設定〕→〔熟睡サウンド自動停止〕を調整します。
Android版にはプレイリストをランダムに入れ替えて再生する「シャッフル再生」があるのですが、残念ながらiOS版にはまだありません。もちろんいずれ追加される機能ですので、お待ちください。

熟睡アラームの気になる機能「スマートアラーム」って何だ?

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熟睡アラームは、スマートフォンのセンサーを使って睡眠中の体の動きの観測し、睡眠状態を推測します。この技術を使って、アラーム時刻の前に睡眠が浅い(あるいは覚醒した)と判定されたタイミングでアラームを鳴らすのが「スマートアラーム」という機能です。

スッキリした目覚めが期待できる機能ですが、設定時刻通りにアラームが鳴って欲しいという方はスマートアラームをOFFにしてお使いください。
スマートアラームのON/OFFは、アラームリストに表示されているSmart Alarm ON/OFFの文字をタップするだけでも行えます。


スマートアラームは使いたい、でもあまり早くに起こして欲しくない... スマートアラームであまり早く起こされても困るという方は、スマートアラームの判定時間を短くすることもできます。それがMENU→〔共通設定〕にある〔スマートアラーム設定〕です。

スマートアラーム設定の初期状態は30分(アラーム時刻の手前30分間が判定時間)です。つまり、初期状態ではアラーム時刻の30分前にアラームが鳴る可能性があるということです。
この設定は5分~2時間の間で変更ができます。スマートアラームを使ってみたい方は、この設定を変更して自分にあった値を見つけてみてください。

実は... 熟睡アラームは、アラームがONになっていれば、〔おやすみ〕ボタンを押さなくてもアラームが鳴ります。睡眠記録のない純粋なアラームアプリとしても利用できるのです。

そしてアラーム単体で利用する場合でもスマートアラームは有効です。アラーム時刻の手前から自動でセンサーが動き出し、睡眠状態の判定を始めます。
センサーは動いていますが記録はしていないので、睡眠の記録は残りません。

アラームに気付かずに爆睡?そんな時は「アラーム音の継続時間」の見直しを!

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ある朝、一人暮らしをしている家の主人が、目覚まし時計が鳴る前に目覚めてしまい、目覚ましをOFFにするのを忘れてそのまま出かけてしまった…
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ありそうなシチュエーションですね。
でも、目覚まし時計がけたたましく何時間も鳴り続けることを想像すると、ちょっとぞっとします。ですので、多くのデジタル目覚まし時計は、目覚ましが鳴り始めてから一定時間で自動で止まるようになっています。

実は.. 熟睡アラームもアラームが自動で停止するって知ってましたか?
アラーム設定の中にある「アラーム音の継続時間」がそれに当たります。
初期設定ではアラームを停止しなければ1分で自動停止します。
参考にしていたデジタル目覚ましの自動停止が1分だった、ということと、1分もあれば大抵の方は目覚めるだろう、という想像のもと、初期設定を1分としています。

1分で起きられるかはその人次第..
とはいえ、ものすごく深く睡眠している最中なら、アラームが鳴っていることに気付かない可能性はあります。 普段から規則正しい睡眠をとっているなら、起きる時刻付近は全体的に睡眠が浅くなる傾向がある(目が覚めやすい状態なので)アラームに気付かないことはあまりないと思います。 しかし、生活環境の変化や体調などが影響して、深い眠りの時にアラームが鳴ることが無いわけではありません。 なので、1分間のアラームで起きられるかどうかはその人次第ということになります。
1分間のアラームで起きられる自信が無い方、あるいはアラームを止めた記憶が無いのに勝手に止まっていたと思う方は、「アラーム音の継続時間」を変更しましょう。 設定は1分~60分の間で変更できます。

ちなみに.. 熟睡アラームでは、アラームが自動停止しても睡眠記録は止まりません。もし「朝起きたらTOP画面が〔起きる〕になっていた。アラームが鳴っていたかどうか分からない」と思われた方は、アラームに気付かずに自動停止した可能性が高いです。

アラーム設定でスヌーズがONになっていれば、自動停止したアラームはスヌーズ状態に切り替わります。スヌーズ間隔が5分だとして、8:00にセットしたアラームを止めなかった場合は次のように動作します。

8:00→アラームが鳴る(アラームを止めずに放置)
8:01→アラームが自動停止。スヌーズに変化。
8:06→アラームが鳴る

設定時刻よりも遅くアラーム…