投稿

iPodサウンドを熟睡サウンドにしてみる!【iOS版】

イメージ
「オリジナルの熟睡サウンドだけでは物足りない!」
という方は、iTunesで購入したiPodサウンドを熟睡サウンドのプレイリストに加えることができます。
アプリ内のマニュアルではざっくりとした説明しかないので、ここで詳しい手順と注意点を解説しましょう。

iPodサウンドを熟睡サウンドのプレイリストに加える1. MENU→〔熟睡サウンド設定〕→〔熟睡サウンド〕を選びます。
2. 〔サウンド選択〕タブをタップし、右上の音符アイコンをタップします。

3. 初回は熟睡アラームがメディアライブラリにアクセスする許諾画面が表示しますので、OKをタップします。

4. iPodサウンド選択画面が表示されたら、追加したいサウンドの〔+〕アイコン→〔完了〕の順でタップします。 

5. 熟睡アラームの〔iPodサウンド〕の欄に、iPodサウンドが追加されます。タップして、画面下部のプレーヤーをチェックしましょう。
上図のようにアーティスト名やアルバム名が表示されていれば問題ありません。リスト右側の〔♪+〕アイコンをタップして、プレイリストに加えてください。
もし上図のように「サウンドが読み込めません」が表示されているときは、iTunesでサウンドは購入できているものの、サウンドそのものがダウロードされていない状態です。iTunes Storeアプリでサウンドをダウンロードしてから、この画面に戻ってください。

6. 〔プレイリスト〕タブに戻ってiPodサウンドが追加されているのを確認しましょう。画面右上の鉛筆アイコンをタップすれば、プレイリストのサウンドを消したり、再生順を並べ替えることができます。

念のため熟睡サウンド機能をおさらいすると、、 熟睡サウンドは〔おやすみ〕ボタンをタップしたときにプレイリストの楽曲を再生する機能です。プレイリストの一番目から順に再生を始め、プレイリストの終わりまでくると1番目に戻ってループ再生します。 初期状態では〔おやすみ〕ボタンをタップしてから2時間後に停止します。再生時間を変更したい場合は、MENU→〔熟睡サウンド設定〕→〔熟睡サウンド自動停止〕を調整します。
Android版にはプレイリストをランダムに入れ替えて再生する「シャッフル再生」があるのですが、残念ながらiOS版にはまだありません。もちろんいずれ追加される機能ですので、お待ちください。

熟睡アラームの気になる機能「スマートアラーム」って何だ?

イメージ
熟睡アラームは、スマートフォンのセンサーを使って睡眠中の体の動きの観測し、睡眠状態を推測します。この技術を使って、アラーム時刻の前に睡眠が浅い(あるいは覚醒した)と判定されたタイミングでアラームを鳴らすのが「スマートアラーム」という機能です。

スッキリした目覚めが期待できる機能ですが、設定時刻通りにアラームが鳴って欲しいという方はスマートアラームをOFFにしてお使いください。
スマートアラームのON/OFFは、アラームリストに表示されているSmart Alarm ON/OFFの文字をタップするだけでも行えます。


スマートアラームは使いたい、でもあまり早くに起こして欲しくない... スマートアラームであまり早く起こされても困るという方は、スマートアラームの判定時間を短くすることもできます。それがMENU→〔共通設定〕にある〔スマートアラーム設定〕です。

スマートアラーム設定の初期状態は30分(アラーム時刻の手前30分間が判定時間)です。つまり、初期状態ではアラーム時刻の30分前にアラームが鳴る可能性があるということです。
この設定は5分~2時間の間で変更ができます。スマートアラームを使ってみたい方は、この設定を変更して自分にあった値を見つけてみてください。

実は... 熟睡アラームは、アラームがONになっていれば、〔おやすみ〕ボタンを押さなくてもアラームが鳴ります。睡眠記録のない純粋なアラームアプリとしても利用できるのです。

そしてアラーム単体で利用する場合でもスマートアラームは有効です。アラーム時刻の手前から自動でセンサーが動き出し、睡眠状態の判定を始めます。
センサーは動いていますが記録はしていないので、睡眠の記録は残りません。

アラームに気付かずに爆睡?そんな時は「アラーム音の継続時間」の見直しを!

イメージ
ある朝、一人暮らしをしている家の主人が、目覚まし時計が鳴る前に目覚めてしまい、目覚ましをOFFにするのを忘れてそのまま出かけてしまった…
----
ありそうなシチュエーションですね。
でも、目覚まし時計がけたたましく何時間も鳴り続けることを想像すると、ちょっとぞっとします。ですので、多くのデジタル目覚まし時計は、目覚ましが鳴り始めてから一定時間で自動で止まるようになっています。

実は.. 熟睡アラームもアラームが自動で停止するって知ってましたか?
アラーム設定の中にある「アラーム音の継続時間」がそれに当たります。
初期設定ではアラームを停止しなければ1分で自動停止します。
参考にしていたデジタル目覚ましの自動停止が1分だった、ということと、1分もあれば大抵の方は目覚めるだろう、という想像のもと、初期設定を1分としています。

1分で起きられるかはその人次第..
とはいえ、ものすごく深く睡眠している最中なら、アラームが鳴っていることに気付かない可能性はあります。 普段から規則正しい睡眠をとっているなら、起きる時刻付近は全体的に睡眠が浅くなる傾向がある(目が覚めやすい状態なので)アラームに気付かないことはあまりないと思います。 しかし、生活環境の変化や体調などが影響して、深い眠りの時にアラームが鳴ることが無いわけではありません。 なので、1分間のアラームで起きられるかどうかはその人次第ということになります。
1分間のアラームで起きられる自信が無い方、あるいはアラームを止めた記憶が無いのに勝手に止まっていたと思う方は、「アラーム音の継続時間」を変更しましょう。 設定は1分~60分の間で変更できます。

ちなみに.. 熟睡アラームでは、アラームが自動停止しても睡眠記録は止まりません。もし「朝起きたらTOP画面が〔起きる〕になっていた。アラームが鳴っていたかどうか分からない」と思われた方は、アラームに気付かずに自動停止した可能性が高いです。

熟睡アラームの気になる機能「センサーテスト」って何だ?

イメージ
熟睡アラームのMENUに「センサーテスト」という項目があります。その名の通り、熟睡アラームが利用するデバイスのセンサーが正しく動作しているかを確認するためのものです。 どうやって使う? もしあなたの睡眠記録の睡眠グラフがずっと中上段に振れているときは、センサー異常の可能性があります。センサー異常はデバイスの再起動で改善する可能性が高いですが、再起動をかける前に、本当にセンサー異常かどうかを試してみましょう。

方法は簡単です。アプリのMENUからセンサーテストを選び、机の上に置きます。机やデバイスに手を触れない(全く振動を与えない)状態が続くと、センサーグラフは、動画のようにほとんど地を這うようなうねりを見せます。デバイスをチョンと触ると、グラフが大きく反応します。

もし、振動を与えない状態にもかかわらずセンサーが大きく反応しているときは、明らかにセンサー異常ですので、デバイスの再起動を試しましょう。

イヤフォンを使う方に便利な「アラームを常にスピーカーから出力」

イメージ
熟睡アラームの共通設定に、
アラームを常にスピーカーから出力(iOS)常にスピーカーから出力(Android) という項目があります。
これは熟睡サウンドをイヤフォン(ヘッドフォン)で楽しみたい方に便利な機能です。

設定名は似ていますが、Android版とiOS版はOSによる仕様の違いにより、動作も異なります。お使いのデバイスにあった使い方をご覧ください。

iOS版 アラームを常にスピーカーから出力=OFF(初期設定) 初期設定では、デバイスにイヤフォンを接続した状態なら、熟睡サウンドもアラームサウンドもイヤフォンから再生されます。
熟睡サウンド→イヤフォンのみ再生アラームサウンド→イヤフォンのみ再生 この設定は、アラームサウンドによって近くで寝ている家族を起こしたくない場合に便利です(ただしアラーム音量には十分ご注意ください!)。しかしお分かりの通り、眠ってから起きるまで耳にイヤフォンが装着され続けていることが条件です。

もし眠っている間にイヤフォンが耳から外れてしまっていたらどうでしょう。アラーム時刻になっても、イヤフォンから流れる小さい音のアラームサウンドで目覚めるのは困難かもしれません。
アラームを常にスピーカーから出力=ON イヤフォンが耳から外れる可能性があるときは、〔アラームを常にスピーカーから出力〕の設定をONにします。こうすることで、
熟睡サウンド→イヤフォンのみ再生アラームサウンド→デバイス内蔵スピーカーのみ再生 となります。

Android版 常にスピーカーから出力=ON(初期設定) 初期設定では、デバイスにイヤフォンを接続した状態なら、次のようになります。

熟睡サウンド→イヤフォンのみ再生アラームサウンド→イヤフォンとデバイス内蔵スピーカーの両方から再生 眠っている間に耳からイヤフォンが外れていても、デバイス内蔵スピーカーからアラームサウンドが再生されます。仮に密閉式のヘッドフォンを使っている状態でも、ヘッドフォンからアラーム音はしっかり聞こえます(ただし音量には十分注意してください!)。
常にスピーカーから出力=OFF 〔常にスピーカーから出力〕をOFF(チェックを外す)にすると、次のようになります。 熟睡サウンド→イヤフォンのみ再生アラームサウンド→イヤフォンのみ再生 この設定は、アラームサウンドによって近くで寝ている家族を起こしたくない場合に便利…

熟睡アラームが鳴らない?と思ったらここをチェック!

イメージ
熟睡アラームはiOSとAndroidとでアラームの設計が異なります。iOS版は、基本操作さえ間違えなければアラームが鳴らないということはほぼないと思います。しかし、残念ながらAndroid版では、基本操作を間違えていなくてもアラームが鳴らないということが起こり得ます。

サポート宛てのお問い合わせで一番多いのは、Android版でアラームが鳴らないという内容です。アプリのMENU→〔インフォメーション〕→〔ヒント/FAQ〕に対策をまとめていますが、どうやらGoogle検索で調べておられる方がいらっしゃるようなので、このブログでも対策をまとめることにしました。
すべてのアラームが鳴らない現象を救うことはできないかもしれませんが、ぜひ参考にしていただければと思います。

Android編はこちらiOS編はこちら

Android版の気になる機能〔睡眠記録中のスリープの許可〕って何だ?

イメージ
Android版には「睡眠記録中のスリープを許可」する設定があります(MENU→共通設定です)。初期設定では「スリープを許可しない」状態です。〔おやすみ〕ボタンを押したら数秒後に自動でバックライトを最弱にした暗い画面に(暗転画面)切り替わります。ホームを押そうが、他のアプリを起動しようが、デバイスをスリープにしようが強制的に暗転画面に(つまりスリープしない状態に)なります。少し不便に感じている方もいるかと思いますが、これには理由があります。

熟睡アラームを開発していた当時(2013年)は、スリープ状態でも睡眠記録ができるようにしようと設計を進めていました。ところが検証を進めいるうちに、2つのデバイスで記録が残らない現象が起きました。

その2つは、デバイスがスリープするとセンサーが停止してしまう機種でした。この機種は当時の人気モデルであり、さらに同じようなデバイスが今後増えるかもしれないと考えて、睡眠記録中はスリープできないようにする状態を初期状態にした、というわけです。

しかし予想に反して、開発当時から現在に至るまで、デバイスがスリープするとセンサーが止まるというデバイスは一つも確認できていません(もちろん世界中のAndroidデバイスを確認したわけではありませんが)。なのでスリープを許可しない初期設定はもうやめてもいいのでは?と思っています。

初期設定を変えるのはもう少し先になると思いますので、Android版をお使いの方は、ぜひ「睡眠記録中のスリープを許可」にチェックを入れて使ってみてください。

睡眠記録中にデバイスをスリープにすればバックライトが完全にOFFになるので、省電力に大きく貢献します。感覚的には、バックグラウンドで熟睡アラームが動いていても、通常のデバイスのスリープ状態とほぼ変わらない消費電力量だと思います。
バッテリーが消耗していてもデバイスが熱くなる心配はありませんし、バッテリーが比較的新しければ、充電なしでも十分使えるレベルだと思います。

なお「睡眠記録中のスリープを許可」にチェックを入れると、〔おやすみ〕ボタンを押した後に他のアプリが利用できる状態にもなってしまいます。
しかし〔おやすみ〕ボタンを押した後に他のアプリを使うことはおすすめしません。睡眠記録中に他のアプリによってメモリが大きく使われてしまうと、OSによって熟睡アラームが強制終了…

熟睡アラームがちょっと変わるかも

イメージ
Facebookに投稿していた記事ですが、Facebookを使っていない方は見ることができなかったので、ブログで再掲載します。

熟睡アラームでは、無料オンラインストレージ(GoogleドライブやDropbox)にデータバックアップできる仕組みがあります。MENU→共通設定からアクセスできます。機種変更時に便利ですのでぜひご利用いただきたいのですが、2つの注意点があります。

1つ目は、バックアップが手動であること。スマートフォンが破損して急遽買い替えるということになった場合は、最後にバックアップした日から後のデータがすべて失われるので注意が必要です。バックアップを一度もしていなければ、記録データがすべて失われることになります(←これは怖い)。

2つ目は、OSをまたぐバックアップ&復元ができないこと。AndroidからiOS(またはiOSからAndroid)に機種変更した場合は、データの引き継ぎができません。

この改善要望を多くいただいているので、睡眠の記録を自動でサーバ保存する仕組みの導入を進めています。実現すれば、日々の睡眠の記録が自動で専用サーバに保存されるので、バックアップを意識する必要はありません。

iOSとAndroidの互換性も担保したいですし、サーバ上のデータをPCでも閲覧できるようにもしたいです。色々やりたいことはありますが、それはまた今度。

今春には第一弾が公開される予定ですので、お楽しみに。

iOS版熟睡アラームの基本操作が変わりました

イメージ
今までは〔おやすみ〕ボタンをタップしたら枕元に置く、でしたが、Ver.1.28.0以降はデバイスを伏せて枕元に置くになります。
まとめると、

起きたい時刻のアラームをONにする〔おやすみ〕ボタンをタップするデバイスを伏せて枕元に置く
となります。これを実践いただければ「アラーム鳴らない」や「睡眠の記録が残っていない」といった現象が無くなる! と祈っています。

これはフロントカメラ付近にある近接センサー(近づくことで反応するセンサー)を使った技術です。近接センサーに物体が密接していればいいので、手帳型ケースのカバーを閉じるだけでも画面は暗くなります。
枕の下にiPhoneを潜り込ませてもいいかもしれませんが(確かに画面は暗くなりますが)、アラーム音が聞こえない可能性があるのでご注意ください。

省電力効果がUP! 画面が暗くなるのは大幅な省電力につながっているはずです。きちんと調査できていないですが、睡眠の記録をつけていても、デバイススリープ時と同程度の電力消費量ではないかと感じています。
今まで熟睡アラームを使うときは充電状態をおすすめしていましたが、充電状態でなくても問題ないのではと思っています(もちろんスリープ状態で7時間もバッテリーがもなたいような状態ではダメですが)。

あ、熟睡サウンドを使うときは別ですね。
サウンド再生はそれなりに電力が必要なはずなので、充電状態の方がいいのかもしれません。

iOS版のバージョン1.29.0が公開されました

iOS版のバージョン1.29.0が公開されました。

デバイスの言語が日本語以外のとき、アラーム設定を開くと常にデフォルトになる不具合を改修しました。枕元にデバイスを伏せて置く内容をチュートリアルに加えました。